こんにちは。
『肩こり専門』よつば整体院 室田です。
デスクワークが続くと、肩甲骨まわりが重だるく感じることはありませんか?
仕事中に何度も肩を回したくなったり、夕方になると首から背中まで張ったりする方も少なくありません。
- マッサージを受けても、すぐ元に戻ってしまう
- 肩を揉んでも、肩甲骨の内側がずっと重い
このようなお悩みがある場合、つらい部分だけに原因があるとは限りません。
この記事では、肩甲骨まわりが重だるくなる原因や慢性的な肩こりとの関係、よつば整体院で確認するポイントについてお伝えします。
肩甲骨は、背中の上部にある左右一対の平たい骨です。
腕を上げたり肩を回したりするときには、肩関節と一緒に動きます。
しかし、パソコン作業やスマートフォンの操作が長くなると、腕を身体の前に出した姿勢が続き、肩甲骨を大きく動かす機会も少なくなります。
そのため、肩甲骨まわりの筋肉に負担がかかりやすいと考えられています。
次のような感覚がある方も少なくありません。
- 肩甲骨の内側が重だるい
- 背中が張っている
- 肩を何度も回したくなる
- 首から肩にかけて疲れを感じる
- 夕方になると肩こりがつらくなる
特に、長時間座って仕事をする20〜40代の方に多いお悩みです。
仕事だけでなく、帰宅後の家事や趣味にも影響する場合があります。
パソコン作業に集中すると、気づかないうちに長時間ほとんど姿勢を変えていないことがあります。
同じ姿勢が続くと、頭や腕を支える首、肩、背中の筋肉に負担がかかりやすくなります。
一時的に肩を揉んで楽に感じても、仕事中の姿勢や身体の使い方が変わらなければ、再び重だるさを感じる場合があります。
画面をのぞき込むような姿勢になると、頭が身体より前へ出やすくなります。
すると、首や肩の筋肉が頭を支えるために働き続けることがあります。
さらに、背中が丸くなると肩が内側へ入り、肩甲骨の動きも小さくなりがちです。
その結果、肩こりだけでなく、肩甲骨の内側や背中に重だるさを感じる場合があります。
キーボードやマウスを使うときは、腕を身体の前に出した状態になります。
小さな負担でも、毎日積み重なることで慢性的な肩こりにつながると考えられています。
肩甲骨まわりが重いからといって、肩だけに原因があるとは限りません。
首の動きや背中の柔軟性、骨盤の傾き、座り方などが関係している場合もあります。
背中が動きにくいと、腕を動かすときに肩まわりへ負担が集中することがあります。
また、身体の使い方に左右差がある方は、片側だけ重く感じることもあります。
肩甲骨まわりの重だるさを我慢していると、仕事や日常生活に影響が出る場合があります。
仕事に集中しにくくなったり、夕方には疲れて家事をすることがおっくうになったりする方もいらっしゃいます。
帰宅後に趣味を楽しむ余裕がなくなり、休日も肩や背中が気になって、ゆっくり休めないこともあります。
「いつもの肩こりだから」とそのままにせず、身体にどのような負担がかかっているのかを確認することが大切です。
「肩こり専門」よつば整体院では、つらい肩や肩甲骨まわりだけを見るのではなく、首や背中の動き、姿勢、身体の使い方まで丁寧に確認します。
肩甲骨は、首や肩、背中、腕と連動して動いているためです。
同じ肩こりでも、仕事中の姿勢や生活習慣、身体の使い方は一人ひとり異なります。
そのため、主に次のような点を確認します。
- 頭や首の位置
- 肩関節や肩甲骨の動き
- 背中の動かしやすさ
- 身体全体のバランス
- 左右の身体の使い方
- デスクワーク中の姿勢
施術は、バキバキと音を鳴らすような方法ではありません。
施術前には、身体の状態や施術内容を分かりやすく説明し、納得していただいたうえで進めます。
また、日常生活で負担がかかりやすい姿勢や身体の使い方についてもお伝えしています。
無理な勧誘や回数券の販売は行っておりません。
お客様からは、
「以前と比べて身体が楽に感じる」
「頑張らなくても姿勢を保ちやすい」
「自然に胸を起こしやすくなった」
といったお声をいただいています。
デスクワークによる肩甲骨まわりの重だるさや慢性的な肩こりには、長時間の同じ姿勢、頭の位置、腕の使い方、背中の動きなどが関係している場合があります。
「肩こり専門」よつば整体院では、肩だけを見るのではなく、姿勢や身体全体のバランスを確認し、一人ひとりに合わせたやさしい整体を行っています。
肩こりや首の不調でお困りでしたら、お気軽に『肩こり専門』よつば整体院へご相談ください。






お電話ありがとうございます、
浜田市よつば整体院でございます。