噛みしめと肩こりの関係

こんにちは。
「肩こり専門」よつば整体院 室田です。

 

「気がつくと歯を噛みしめている」
「鏡を見るとアゴが左右どちらかに寄っている」
「歯医者で食いしばりを指摘された」
そんなことはありませんか?

 

実は、食いしばりは肩こりに関係していることがあります。

食いしばると、あごの筋肉だけでなく、首・後頭部・肩・背中まで力が入りやすくなります。

 

特に頭を支える首の筋肉は緊張し続けやすく、その状態が続くことで肩こりや首こりにつながる場合があります。

 

また、パソコン作業やスマートフォンの使用、仕事への集中、ストレス、睡眠中など、無意識のうちに歯を強く噛みしめている方は少なくありません。

 

さらに、骨盤や背骨のバランスが崩れ、頭が前に出た姿勢(ストレートネックや猫背など)になると、首や肩への負担はさらに大きくなります。

 

その状態で食いしばりが続くと、あご・首・肩まわりの筋肉が緊張しやすくなり、肩こりが慢性化してしまうこともあります。

 

つまり、肩こりは肩だけの問題とは限りません。

食いしばりや姿勢の崩れなど、さまざまな要因が重なって首や肩の筋肉に負担がかかり、慢性的な肩こりにつながることがあります。

 

「肩こり専門」よつば整体院では、肩だけを見るのではなく、首・あご・後頭部の緊張や姿勢全体のバランスまで確認しながら、お身体全体をバキバキしない優しい施術で整えていきます。

 

施術後には、
「頭が軽くなった」
「上を向きやすくなった」
「肩の付け根が楽になった」
といったお声もいただいています。

 

長年続く肩こりや、首こりに伴う頭痛、食いしばりが気になる方は、お気軽にご相談ください。

 

ご不明な点がございましたら、LINEからお気軽にお問い合わせください。

【LINE ID:@who8597i】

浜田市よつば整体院