季節の変わり目や、朝晩の寒暖差が大きい時期。
体はその変化に、無意識に対応しています。
「体温を一定に保とう」とする働き。
このときカギを握っているのが、自律神経です。
寒いときは血管をギュッと縮め、
暑いときは血管をふわっと広げる。
本来は自然に行われるこの調整も、
気温差が大きい日が続くと、少しずつ負担になっていきます。
その結果、体の中では
・血流が悪くなる
・筋肉がこわばる
・疲労が抜けにくくなる
といった変化が起こり、
それが「肩こり」「首こり」として表れてきます。
さらに、デスクワークの方は要注意です。
・長時間同じ姿勢
・前のめりの姿勢
・動かない肩と首
こうした状態は、もともと血流が滞りやすく、
負担がかかりやすい状態です。
そこに気温差のストレスが重なると──
肩こりは一気に強くなります。
いわば、
気温差 × 姿勢の崩れ、のダブルパンチです。
体は、本来もっとラクに動けるものです。
だからこそ大切なのは、首や肩だけでなく、
肩甲骨・背中・姿勢・呼吸まで含めて整えていくこと。
肩だけをほぐすのではなく、
体全体を整え、負担がたまりにくい状態をつくることが重要です。
毎日ぐったりして終わるのではなく、
仕事終わりも少し軽やかに過ごせる体へ。
そんな変化を目指してみませんか?






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浜田市よつば整体院でございます。