■S(主観的情報)
・日曜朝に急に右腰の痛み出現
・ぎっくり腰様だが徐々に軽減傾向あり
・過去にも年数回の腰痛あり
・仕事に支障あり(立ち仕事)
■O(客観的情報)
・反り腰傾向(骨盤前傾)
・右肩挙上、左右差あり
・股関節可動域制限
・足関節背屈制限(下腿〜足部の硬さ)
・外側荷重(ガニ股傾向)
・体幹可動性低下
動作時:
腰部右側に負担集中、可動時に張り・制限あり
■A(評価)
足関節・股関節の可動域制限により、
骨盤前傾および体幹機能低下が生じ、
腰部へ代償的ストレスが集中した状態。
「下肢機能低下→骨盤不安定→腰部負担増大」
の連鎖による腰痛と評価。
■P(施術・計画)
・足部〜股関節の可動域改善
・骨盤アライメント調整
・体幹機能の再構築
・姿勢・動作指導(外側荷重→中心化
■経過
初回施術後、
立位時の腰部の張り感が軽減し、
動きやすさの変化を確認。
特に、足関節〜股関節の可動性が向上したことで、
体重の乗り方が外側偏重から中心へと変化し、
腰部への負担が分散される状態となりました。
ただし、下肢の硬さと体幹機能低下が強く、
現時点では安定性に乏しく、戻りやすい状態です。
可動域の維持と体の使い方の再学習を進めることで、
徐々に安定した状態へ移行していきます。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
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